ナレンドラ ダモダルダス モディ नरेन्द्र दामोदरदास मोदी Narendra Damodardas Modi 太陽系は約46億年前、銀河系(天の川銀河)の中心から約26,000光年離れた、オリオン腕の中に位置。 18代インド首相 前グジャラート州首相

 


太陽系は約46億年前、銀河系(天の川銀河)の中心から約26,000光年離れた、オリオン腕の中に位置。

年前、銀河系(天の川銀河)の中心から約26,000光年離れた、オリオン腕の中に位置。

チキンカレー

2007/2/16

サダルバザールにアショク・アンド・アショクと言う立ち食いのカレー屋がある。日印経済委員会の忙しい日程の間を縫って、15日の昼にワダワさんの案内で食べに行った。

サダルバザールの中であるから、当然の設えで、座るところもない。今日は木曜日であったのでチキンカレーとチキンブリヤニの2種である。週に3回チキンとマトンが交互に出るという。

この店の特徴として一切植物油を使わないとのことで、純粋のギヒーでのチキンカレーの煮込みのカレーである。チキンといえば通常バターチキンを頼む人が多いのだが、チキンカレー一本やりの店だから、選択肢はない。かなりの量のギヒーを使っているので冬の間は固まってしますので、食膳にコンロを乗せてそこでもう一度暖めて食べる。此れが、旨い。今まで食べたチキンは何だったろうかと言う味である。味が深い。チキンが煮込まれていて柔らかでチキンの味がする。品格のある味でもある。兎に角止まらない。次から次に手が出てしまう。こういう食べ物が世界の各地のコーナーで食べられていると思うと、ホテルなどの高級レストランは何を目指しているのだろうかと疑問を持ってしまう。チキンカレーで此れだけ複雑と言おうか、高度な味を出せると言う奇跡に遭った。

又食べに行きたいものである。横にベジタリアンの店ももっていてそこのものも取り寄せて食べられる。此れも旨いがチキンがお勧めである。ブリヤニもお勧めである。チャパティは食べ放題であった。

営業時間は13:00~15:00で、夜は18:00~21:00であるが、夜はテイクアウトだけである。

幸せを感じた昼飯であった。
アショク・アンド・アショクの看板である・・
チキンカレー2人前、見ただけで味を思い出しつばとアセが出てくる・・そんなに辛くはないがスパイスが効いているのである。勿論チキンは骨付きである。ドラムスティックも悪くないが、他の部位の骨が絡んでいるところも行けるのである。うますぎる。上にホロホロとかけてあるのはコリアンダーの葉である。
長粒種の見事なインド米で炊かれたブリヤニは、あくまでもふっくらサラサラでいくらでも入る。下に見えるのは食べ放題のタンドリチャパティである。
チャパティを焼く専門職。
タンドールと呼ばれる釜のなかは、コークスであった。
となりで食べていた、シクのおじさん。この世の至福に酔っている呆然とした顔である。
オナーである。純白のインドの民族衣装はカレーを扱っていても一点の汚れもない。彼流の粋の表現であろうか・・
左は共同通信の方、右がワダワさんである。ワダワさんはこの近所の生まれゆえ、此処はいわば縄張りである。この店のことを話題にするインド人はいるが、なかなか来れないのがインド人の上流階級の現実である。
マダンラール

2007/2/20

Madan Lal サダルバザールのお菓子屋さん」

マダンラールさんはEXPO70日本出店した経験があり日本贔屓です。サダルバザールでは、ハルワで有名な店です。

今日は、名物のハルワと、ジュレビーをいただきました。そのジュレビが軽く感じられ、香ばしく、香料の香りも丁度よく今まで食べたジュレビとは一寸格が違いました。

4人で食べてべた褒めした所為か、オーナーの驕りになってしまいました。インドは止められないですね・・
 
店の看板です・・
オーナーです。EXPO70以来、熱狂的日本ファンで神戸の町がとても気に入っている。
伝統的なインド菓子を作っている。
ジュレビを上げているところ。もう40年以上作り続けている・・
何の変哲もないジュレビなのだが、味が違う。先ず、香ばしい、砂糖漬けなのに軽さが有るので食が進む、仄かな香料がなんともいえぬ上品さを醸し出す、お替りをしたくなるのである。
最後の昼飯はクラウンプラザのブッフェ

2007/7/1

今日帰ります、日本へ・・

最後の昼飯は、つい数日前にグランドオープンしたCrowne Plaza(Sector-29, National Highway-8, Gurugaon 122 001, 91-124-4534000)のコーヒーショップのバイキングをいただきました。

綺麗な5スターホテルです。

ここのバイキングの売りは、鉄板焼きとデザートでした。
サラダは普通で可も不可もなし。それでもサラダコーナーには今ニューデリーで何処のブッフェでも定番となってきている、寿司(野菜の巻物)を用意してあったが、如何せんインド米で此れは減点の対象でした。鉄板焼きは、サーモン、白身魚、エビ、チキン、野菜に、焼きそばと揃っていました。特にチキン、えび、マッシュルームが秀逸でした。デザートは大変充実して、西洋菓子、インド菓子ともしっかりしてました。

心置きなくインドを離れることが出来そうです・・

感謝!!

グルガオンに、トライデント、パークプラザ、クラウンプラザと3軒のホテルブッフェが出来たことになり、選択肢が増えました。料金も1000ルピー(2600円)で使い頃です。
Today Gurgaonと頑張ってます・・
ニューデリー市内のせせこましい車寄せとは違いスペースが広く気持ちがよい・・
左からサーモン、エビ、野菜、白身魚、野菜、チキンと並ぶ・・焼加減が絶妙である・・
焼きそばも作ってくれる・・
中央右は流行のチョコレートファウンテンである・・
ケーキ類は多種を食べられるように配慮され、ミニサイズなのがありがたい・・どれも良かった・・全部は試してないが、Y・H両氏と3人で食べた感想である・・
ヤシュワントプレイスのチャイナタウン

2007/9/9

一人の夕食ということで、江上剛さんと食べたワンタンを食べることにして、チャナキヤプリのヤシュワントプレイスのチャイナタウン(China Townという店)へ行った。(V-15, Opp. Chanakya Cinema, Yashwant Place, New Delhi 110 021)

相変わらずの美味いワンタンスープであった。野菜がかなり入っていて、具沢山の感じで、スープにコクがある。それでいたしつっこくないのが絶妙である。75ルピー(200円)は朝飯の10倍であるが・・
結構インド人も食べに来ている。

食後のデザートは、裏のビカネールワラのラスマライ14ルピー(40円)にした。

館長は痛く満足である。
 
インド人が頼むのは圧倒的に焼きそばである・・あとはモモと呼ばれる蒸し餃子饅頭である。
見た目はともかく美味いのがたまらない・・ワンタンはひらひらを楽しむ日本式でなく、肉入り餃子浮かしているが、肉がそんなに固まっている状態ではなく、食べやすい・・
この店は周りの店よりいつも客が多いような気がする・・館長はいつもここである・・
ビカネールワラのラスマライ・・裏切られることのない味である・・
サーガル(SAGAR)

2007/10/8

ディフェンス・コロニーのマーケットに、サーガルというレストランがある。
(18, Defence Colony Market, New Delhi 110 024 電話:24333658, 24333440)

サーガルと言うとどの運転手も、二つ返事で「Yes sir, I know」とくる。でも、サーガルは二つある。隣接して北インド料理のサーガルと南インド料理のサーガルとである。

館長は、南インド料理のサーガルをお勧めする。

今日は、タリーを夕食とした。タリーの意味はお盆である。ステンレスのお盆に、日本流でいえば小鉢が8っつ乗っている。これもステンレス製である。それぞれにそれぞれのものが盛られ、プーリー4枚、パパッドが1枚、それに一椀のインド米がつく。

館長はプーリー2枚を残し、完食した。うまかった。プーリーを2枚残すとバランスが良い健康食となる。

それで、85ルピー+Vat(税金)10.63ルピー+切り上げ0.37=96ルピー(約300円)である。切り捨てではなく、切り上げになるのがインド的である。

夕食は19:00からであるが、スナックはいつでも食べられる様である。
 
左のさらにはパパッド。中央の盆の中心は4枚のプーリー。(館長は2枚残した)ステンレスの小鉢、左からダヒー(味の付けてないヨーグルト)、アチャール(マンゴーの漬物、日本のあちゃらずけの語源)、ライター(ヨーグルトに野菜を刻みこんだ日本でいえばはしやすめ)、サンバ(日本でいえば味噌汁に当たるような軽いさらっとした野菜のカレー)、ラサム(胡椒の聞いたさっぱり味の南インド特有のスープ)、サブジー(野菜のカレー)、野菜のドライカレーと8品がどれも水準以上の味である。右上は、ステンレスのコップに入った水である。館長は平気で飲むが、ミネラルウオーターもある。
スナックを楽しむ夫婦。奥さんの腕に注目。
のっぺり顔のボーイ
7時ちょっと前から、店の入り口で夕べの祈りが始まった。
右隅に祭られているのは、シバの奥方、破壊の象徴でもあるドゥルガ女神である。
右に入り男は、カウンターに額を付け女神に帰命を表している様子である。
中央の主人はマントラ(サンスクリットの経文)を唱えている。
この儀式はさらに線香荷火をつけ、店の各コーナーの神々に線香をささげ15分以上かけて終了した。毎日の夜の部の、無難と繁盛を祈念しての夜の部の始まりである。
Om revolving Restaurant ジャイプール

2007/11/12

ジャイプールの市内に1時間に一回転する展望レストランがある。インド料理、西洋料理、中華料理がサーブされる。市内で一番高い建物と鼻高々で、トップ・オブ・ザ・タウンと称している。インドの14階日本流では15階となる。

料理の質は結構で、一度は話の種によってもよいと館長は思った次第。

Hotel Om Tower
Om Revolving Restaurant
Church Road, M.I. Road, Jaipur 302 001
91-141-2366683~85
info@hotelomtower.com
www.hotelomtower.com
 
:ホテルの入り口である
ラジプートはジャイプールが本場である。
展望の一場面
展望の一場面。右奥の山上の白い城がかの有名なアンバー城である・・
メニューである
ホテルのリフトの中の宣伝である・・

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ナレンドラ ダモダルダス モディ नरेन्द्र दामोदरदास मोदी Narendra Damodardas Modi 1950 9 17生 18代インド首相 前グジャラート州首相

太陽系は約46億年前、銀河系(天の川銀河)の中心から約26,000光年離れた、オリオン腕の中に位置。